はかりは「共栄」にお任せ!

              

創業46年の信頼と実績を誇る計量器専門商社です。
アフターサービス(検査・校正・修理)もお任せください!
【特定計量器届出販売事業者、特定計量器届出修理事業者】

計量システム・計量機器総合商社

JCSS校正済みF1級、M1級標準分銅所有
(ここをクリックするとJCSSロゴマーク付き校正証明書と
校正結果がご覧いただけます)

       

  〒120-0037 東京都足立区千住河原町45番6号
TEL 03(3882)8101
FAX 03(3882)8172
E-mail:sales@kyoei-koki.com

※東京都足立区以外にも、千代田区、中央区、港区、品川区、
文京区、荒川区、台東区、墨田区、江東区、葛飾区、北区、
板橋区、豊島区、練馬区、新宿区、渋谷区、江戸川区、江東区、
埼玉県さいたま市、草加市、越谷市、春日部市、川口市、八潮市、
鳩ヶ谷市、千葉県松戸市、流山市、三郷市、野田市、市川市、
柏市、船橋市、浦安市などお届けが可能な地域もございますので
お気軽にご相談下さい。

※代金のお支払方法は、
@お届け時にお支払い、
A代金を先にお振込みいただいて御入金確認後宅配便にて発送、
のいずれかになります。

重要なお知らせです!

9月1日から「国家検定品」の特定計量器は新しい検則に基づいた
精度等級(1〜4級)しかメーカーで製造が出来なくなりました。
以前の精度等級(H・M・O級)につきましては、現在ご使用中の
特定計量器はそのままお使いいただけますし、8月31日までに
製造したH・M・O級の計量器につきましてはメーカー及び販売店
での在庫品も9月1日以降の販売と使用が可能となっております。
ところが、各メーカーで新しい検則に基づいた「国家検定品」の特定
計量器を国に申請しておりますが、なかなか認可が下りず、対応が
追いついておりません。
よって、各メーカーとも8月31日までにH・M・O級の特定計量器を
大量に在庫しまして、新しい検則に基づいた「国家検定品」の
製造ができるまで繋いでいるのが現状です。また、生産中止に
なった特定計量器もございます。
つきましては、「国家検定品」の特定計量器をご購入される際は
必ず在庫の確認をしていただきますようお願い致します。
場合によっては在庫切れで新しい検則に基づいた「国家検定品」
が製造できるまでお待ちいただくことになります。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

いま買おうとしているそのハカリは
本当に大丈夫ですか?

計量器・計測器は専門業者でご購入下さい!

計量器には「計量法」という法律があり、用途によっては規制の対象
になる場合があります。

グラム単価でパック詰めされた精肉や鮮魚、内容量(重さ)が記載され
ている袋への袋詰めや缶の充填などに使用する計量器は”取引用”
となり「国家検定品」でないと使用出来ません。(自動充填機などは
対象外)この規制は無償取引であっても対象になります。
万が一”安いから”と購入した計量器が「国家検定品」でなかったら、
取引用には使用できません。(罰則あり)また、取引用に使用されて
いる計量器は各都道府県で2年毎に行っている「定期検査」を受けな
ければいけません。

計量器・計測器は点検・校正・修理が必要不可欠です。「買ったばか
りだし、保証が1年間あるから大丈夫!」と思われがちですが、「1年
保証」は計量器・計測器が1年間正しいかどうかを保証するものでは
ありません。「正常な使い方で故障した時に購入後1年間は無償で
修理・交換します。」というのが「1年保証」の意味です。故障は見た
目で分かる場合もあれば分からない場合もあります。(まれに新品
不良もあります)

弊社では計量器(はかり)に限り、社内で校正した分銅で事前に点検
してから出荷・納品しておりますので届いたその場から安心してお使
いいただけます。組立が必要な製品もお届けの場合に限り、弊社で
組立をしてからお持ちいたします。

故障した製品は弊社から購入されていなくてもお持ちいただければ
修理のお見積りをします。(送っていただく場合の運賃は元払いで
お願いします)

計量器・計測器は適正に且つ末永くお使いいただけますよう点検・
校正・修理が出来る専門業者でご購入されることをお勧めします!

購入したハカリが故障したら
どうしますか?

弊社では一部の製品につき代替器がございます。
修理中も代替器で計量できるので安心です。
(但し別途貸出し費用が掛かります)

賢い「はかり」の選び方とは?

一番賢い「はかり」の選び方とは、弊社のような「専門業者に相談
する」ですが、業者に相談すると「高い商品を売りつけられるのでは
ないか?」とか「相談した以上、買わないといけないのではない
か?」などと思いがちですが、弊社ではコンサルティングも業務と
しておりますので、そのような心配は必要ありません。私たちが
気にしているのは、「お客様が使用条件に合っていない商品を購入
してはいないか。」や「お客様が何処に修理に出せばいいのか困っ
ていないか。」ということです。

使用条件に合っていないはかりを使用すると、どのような不都合や
不具合が出るのでしょうか?例えば

1、「取引」あるいは「証明」行為で使用する「はかり」でありながら
  国家検定のない「はかり」を使用している。(違反すると罰則
  規定があります)

2、水を使う現場でありながら「防水仕様」の「はかり」を使用して
  いない。(「防水仕様」となっていても「防滴」程度の商品もござ
  います)よって、短期間で故障しやすい。

3、たえず「ひょう量付近」で計量している。耐久性の面から言うと
  正しい使い方とは言えません。「はかり」には物を載せる際に
  載せ方によっては物の重さ以上の荷重が「はかり」には掛かり
  ます。このような計量を続けていると故障しやすいと言えます。

4、必要以上の細かい目盛を表示する「はかり」を使ってませんか?
  「目盛は細かく出る方が正確に計量できる」というのは間違い
  ではありませんが、必要以上に細かい表示をしているのは
  作業性が悪くなります。細かい目盛が出ている以上、人間は
  より正確な計量をしたがるものです。また、細かい目盛を表示
  していることで環境(風や振動)の影響を受けやすくなります。
  環境の影響を受けると数字がチラついて目障りになります。
  数字がチラつくとイライラするばかりでなく、作業性の悪さにも
  繋がります。

5、マルチレンジ(1つの「はかり」で2つ以上のひょう量や目量を
  持っている)の場合、「風袋引き」が目量が切り替わる重量まで
  しかできない場合があります。例えば、ひょう量60kgで30kg
  まで10g、30kgを超えると20gの目量になる場合、「風袋引き」
  が30kg未満しか出来ない、ということです。通常、「風袋引き」
  は容器の風袋を引くのに使われるのでひょう量60kgで30kg
  以上も風袋を引くことはない、と考えられますが、原料を配合
  する際に原料が変わる度に「風袋引き」で表示を0gにしてから
  次の原料を計量したり、「抜き取り計量」と言って最初に全部を
  「はかり」に載せてから「風袋引き」で表示を0gにしてから抜き
  取る量をマイナス表示で計量するという場合、30kg未満でしか
  「風袋引き」が出来ないとなると、マルチレンジの「はかり」を
  購入したばかりに普段の計量作業が出来なくなってしまいます。

1〜4の使用条件に合った「はかり」を選ぶにはどうしたらいいので
しょうか。
1について→必ず国家検定の付いた「はかり」を使用して下さい
2について→防水の程度は「防水等級」というのがございますので
        使用環境の程度に合った「防水等級」のものを使用
        して下さい(「防水等級JIS ○級」とか「IP○○」とか)
        「防水仕様」だからと言ってすべてが同じ防水基準
        ではありません
3について→通常計量する重量の2倍から3倍のひょう量を持つ
        「はかり」をお勧めします。
4について→是非ご相談下さい。例えば±5gで計量されるので
        あれば、目量は1gで十分と言えます。(0.1gの
        目量は必要ありません)
5について→機種によってはマルチレンジでもひょう量まで「風袋引
        き」が出来るものもありますので、是非ご相談下さい。

「はかり」には何故
「検定付き」と「検定無し」があるの?

「はかり」の「検定付き」とは、「取引」または「証明」行為で使用する
場合に「検定付き」を使用しなくてはいけないという法律があります。
「検定付き」の「はかり」は「特定計量器」とも言います。「取引」また
は「証明」行為で使用している「検定付き」の「はかり」は2年に1回
の「定期検査」を受けないといけないという義務があります。「定期
検査」は時期は地域で決まっており、偶数年あるいは奇数年の○月
という形で決めております。例えば、弊社の東京都足立区は偶数年
の9〜12月となっておりますが、隣の東京都葛飾区では奇数年の
10〜12月というように近くでも時期が全く違っております。「定期
検査」の方法や時期は地元の広報誌に掲載されます。(管轄する
計量検定所にお尋ね下さい)

「検定無し」の「はかり」は決して悪い「はかり」ということではありま
せん。「取引」または「証明」行為での使用でない(材料の配合や
研究・検査で使用する)のに「検定付き」の「はかり」を購入すると
次のようなデメリットがあります。
1、1mg単位での計量を行うのに検定目量10mg、補助目量1mg
  の「検定付き」の「はかり」を購入してしまうと、1mgの桁の数字
  が外部に出力されません。よって、プリンターに印字が出来なく
  なったり、PCにデータが送れないなどの不具合が出てきます。
  (10mgの桁までは外部に出力されます)検定目量の最小は
  10mgとなっているので、1mgは検定目量に出来ません。
2、「検定付き」の「はかり」で誤差があった場合、修理や調整する
  にはメーカーに出さなくてはいけません。何故ならメーカー以外
  での修理・調整が法律で禁止されているからです。また、修理
  や調整の内容によっては「再検定」を受ける必要が出てきます。
  
よって費用も日数も掛かりますので、故障をすると長期間使用
  できなくなる恐れがあります。

「検定付き」と「検定無し」は「はかり」の”良し””悪し”を決めるもの
ではありません。ご不明な点は是非ご相談下さい。

電子天びんのデータが
SDカードで保存できます!

お使いの電子天びんにプリンターを繋げて、その印字結果をパソコ
ンに入力していませんか?
この電子天びん用データロガー「B−LOG」を使えばデータはSD
カード(64MB〜2GB)にCSV形式で記録されますのでパソコンで
のデータ加工が簡単に行えます。
対応メーカーは「島津製作所」「メトラー・トレド」「ザルトリウス」「エー
・アンド・デイ」「新光電子」ですが、通信方式により対応できない機
種もございますのでここをクリックして対応表にてご確認下さい。
(電子天びんにはRS−232C出力が必要です)

本体標準価格¥29,800(税別)
※SDカード・通信ケーブルは付属しておりません。

 

インフルエンザ対策やカビ対策に
温・湿度計を!

インフルエンザ対策やカビ対策には温度・湿度の管理は
必要です。温・湿度計のご購入をお勧めします。

→ここをクリック

 

防水防塵対応音叉式天びんが新発売!

ハワイ島にある光学赤外線望遠鏡「すばる」でも採用されている
「音叉式センサ」を独自開発している新光電子株式会社の電子
天びんはウォーミングアップが不要で経年変化も少なく温度特性
や耐久性に優れております。

この度、この「音叉センサ」を使った防水防塵対応音叉式天びん
CJシリーズ」を発売しました!
音叉センサ
5年保証という信頼性の高い製品です。

 

防水防塵対応高精度音叉式
電子台はかりが新発売!

最大300kgで最小表示1gはこのクラスで初!
「音叉式」だから電源を投入してすぐにご使用出来ます。

150kg(最小表示1g)タイプ 標準価格73万円(税別)
300kg(最小表示1g)タイプ 標準価格78万円(税別)

詳細はここをクリック


積載寸法:800x600x125mm

 

作業時間の短縮と歩留まりの改善が
出来ます!

大和製衡で作業時間の短縮と歩留まりの改善が出来る卓上組合
せはかり「データウェイ」を発売しました。

商品の組合せは「データウェイ」が自動で目標重量に近い組合せ
を選び出しますので、作業者はランプの付いた計量皿の上の商品
を取るだけです。今までのような目標重量に合わせるために商品を
1個ずつ入替えるなどの面倒な作業はありません。


【計量方法】
@目標重量及び上限重量を登録します。

A12個の計量皿の上に商品を1個ずつ置いていきます。
B合計の重さが目標重量と上限重量の間に入るよう計量器が商品の組合せを自動で選び出して計量皿のランプが
点灯します。                  
Cランプが点灯した計量皿の商品を取って、空いた計量皿にまた商品を載せます。             
以後はBとCの繰り返しになります。         

 

食用油が劣化していませんか?

フライ油の品質は、それを使って揚げた食品の味に影響します。
フライ油が古くなると味が落ちるだけでなく、胸焼けなどを起こす
原因にもなります。一方、フライ油の交換時期が早いとコストが
かさむ原因になります。従って、フライ食品の美味しさとフライ油
のコストのバランスをとるために、フライ油の適切な交換時期を
見極める必要があります。testo270はTPM値(極性化合物量)
を計測することで、フライ油の劣化度を客観的に判断するツール
です。

メーカー:テストー  型式:testo270
標準価格¥98,000(税別)
※販売価格は弊社にお問い合わせください。

丈夫で使いやすい防水ハンディ温度計です!

食品内部温度・液温を簡単に測定出来る突き刺しセンサタイプです。
食品製造分野の調理・加工現場を知り尽くした技術と経験により
現場の皆様が本当に安心して使える防水ハンディ温度計です!

メーカー:サーモポート  型式:TP−100MR
標準価格¥19,800(税別) ※センサ:TSP−100付属
※販売価格は弊社にお問い合わせください。

食品リサイクル法について

年間のゴミの排出量が100トンを超える事業者は、平成13年度
を基準に平成18年度までに20%の減量が法律により義務付け
られています。平成18年度までに20%の減量が達成できなか
った場合「勧告」→「公表」→「命令」と経て、最終的には「罰則」
(50万円以下の罰金)が課せられます。
平成18年度までに20%の減量を行うということは、正確なゴミの
排出量を把握する必要があります。
                  ↓
     
よって、ゴミの計量が必要になります。

「食品リサイクル法」の詳しい情報は下記のホームページをご参
照ください。(注意:下記のホームページを掲載している企業及び
団体は、特に弊社との関わりはありませんので参考資料として
ご覧下さい。)

http://www.pref.iwate.jp/~hp1353/keyword/sonota/shoku.html
http://www.co-hiro.net/recycle.htm
http://www.shokusan.or.jp/kankyo/shoku/contents/01/index.html

ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。


【お見積致します】
電話やメールでお問い合わせの場合は
「インターネットを見ました!」とおっしゃって下さい。
全品5%から最大40%引きの”特別価格”にて
ご提供させていただきます!(オプションは除きます)
確かな計量器を安く買うなら
”安心””安全””信頼”
専門商社で!まずはご相談を!

「はかり」をお選びにお困りの方は、こちらをクリックしてください。

※製品デザイン及びカタログ仕様は予告なく変更することがあります。

 

   
  ホームページを開設しました。(2001年2月25日)
  佐藤計量器で大型液晶のデジタル温度計を新発売!(2002年1月)
  田中衡機でデジタル台秤「PF7シリーズ」を新発売しました。(2002年1月)
  寺岡精工で郵便はかり「ゆう太郎プラス」を新発売!(2002年3月)
  大和製衡で「デジタル台はかりDP-6200」と「デジタル体重計DP-7200」を新発売!(2002年3月)
  新光電子で「高精度電子天びんAJシリーズ」と「動物はかりDHシリーズ」を新発売!(2002年4月)
  新光電子が「第27回発明大賞」を受賞!(「トピックス」をご覧下さい)
  寺岡精工でオールステンレス製の「防水型ステンレスデジタルスケールDS-520シリーズ」を新発売!(2002年5月)
  エー・アンド・デイでステンレスボディのデジタル上皿はかり「ウォーターボーイSK-WPシリーズ」を新発売!(2002年5月)
  寺岡精工で防水型デジタル上皿はかり「Tempo(テンポ)」を新発売!(2002年10月)
  富士計器製造の上皿自動秤の価格が変わりました。(2003年4月)
  新光電子の電子個数秤「CGシリーズ」と「CUXUシリーズ」の一部商品の価格が値下げになりました。(2004年2月)
  エー・アンド・デイで分析用電子天秤「GHシリーズ」を新発売!
また、デジタル台秤「
FGシリーズ」を低価格でモデルチェンジ。
さらに、電子天秤「
EK-iシリーズ」のラインナップを追加。(2004年12月)
  エー・アンド・デイでコンパクトデジタルスケール「HL-iシリーズ」と「HJ-150」を新発売!(2005年3月)
  佐藤計量器で防水型食品温度計「SK-250WPU-N」を新発売!(2005年5月)
  大和製衡で「完全防水形デジタル台はかりDP-6100WPシリーズ」を新発売!(2005年12月)
  大和製衡で「完全防水形デジタル台はかりDP-6302WPシリーズ」とを「完全防水形デジタル式上皿はかりUDS-1VU-WP,UDS-1VN-WPシリーズ」を新発売!(2006年2月)
  新光電子エー・アンド・デイで防水型電子天びんを新発売!(2008年5月)
新光電子で高精度防水型電子台はかり「FJ-Kシリーズ」を新発売!(2009年12月)
大和製衡で低価格のオールステンレスタイプ「防水型デジタル台はかりDP-6700シリーズ」を新発売!(2010年2月)
大和製衡でオールステンレスタイプ「防水卓上型デジタル台はかりDP-6600シリーズ」を新発売!(2010年3月)
  こまめに修正・商品の追加をしていますのでご覧下さい。(by担当者)