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| 音叉センサが発明大賞受賞 新光電子(株)の音叉センサ技術が、 |
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| 機構の性能向上を図ったものです。一体構造化により精度・長期安定性の向上と コストダウン、小型化を実現。各種はかりを始めとする幅広い分野で利用されて います。国立天文台ハワイ島マウナケア山頂にある世界最大の天体望遠鏡「すばる」 の主鏡支持機構に採用されていることも評価されました。 平成14年2月20日、東京・虎ノ門で開かれた表彰式において岡崎新光電子前社長は 受賞への感謝を述べ、「日頃の技術力や信頼性を高める研究開発と製品化の努力の 積み重ねが評価されたものと思います。これをバネにさらに技術開発を進め独自性を 発揮し、日本経済の発展に貢献していきたい」とあいさつしました。 |
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| (社)日本計量振興協会 | |
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| あなたが現在使用している「計量器」は 正確ですか? 普段、当たり前のように使っている「計量器」でも、それが正確かどうかは検査をしないと分かりません。いくら針の動きが良くても、いくら数字がきちんと出ても、それが正確かどうかは適正な分銅を載せて検査する以外判断できません。 もしも使っている「計量器」が正確でないとしたら、どのようなことが起きるでしょうか? 例えば、「内容量 1kg」と書いてあって1kg入っていなかったら違反になって罰則の対象になることがあります。(ただし許容範囲あり)反対に1kgを超えて入っていても違反にはなりませんが販売者のロスになり損をすることになります。適正な「計量器」を使うことがお店の信用に繋がり、さらに健全経営に繋がってきます。 「取引」または「証明」で使用している「計量器」は、各都道府県で行っている2年に1回の「定期検査」が義務づけられています。「定期検査」の時期は各市町村によって異なりますので、お近くの役所や計量検定所にお尋ね下さい。この「定期検査」を受けることによって、安心して適正な「計量器」を使うことができます。 ※「取引」とは‥‥有償であると無償であるとを問わず、物又は しかし、「取引」または「証明」以外で使用している「計量器」は検査をする機会がありません。例えば、「研究室」や「検査室」で使用している「電子天びん」や、製品や商品にする前の「配合」や「調合」で使用している「台はかり」などは「定期検査」の対象外になっています。しかし、これらの「計量器」こそ製品や商品の品質に関ってくるものであり、定期的に検査をする必要があります。特にこのような用途に使用している「計量器」は高精度なものが多く、短期間で誤差が生じてくるものも少なくありません。極端なことを言えば、使用場所が変わったり使用環境(温度など)が変化しても高精度な「計量器」は影響を受けてしまいます。 ところで、「計量器」の使用場所が変わると、どのような誤差が生じるのでしょうか? 例えば、北海道の「稚内」で使用していた「電子天びん」が1kgで0.1gの精度を持っていたとします。この「電子天びん」に1kgの分銅を載せると「1000.0g」と表示されますが、この「電子天びん」を調整せずに沖縄の「那覇」へ持っていくと、1kgの分銅を載せても「998.5g」としか表示されません。これは、地球の自転による遠心力によって赤道に近づけば近づくほど物が軽くなってしまうからです。 「うちの会社はそんな離れたところに計量器を持っていくことは無いから大丈夫だよ!」と言って安心するのは間違いです。もしかすると購入したばかりの「電子天びん」がこのような状況になっている可能性があります。 メーカーから直接届けられた「電子天びん」は、そのメーカーで決められた場所(製造工場など)で調整及び検査されているため、その場所では正確であっても使用者に届いたところで正確であるとは限りません。むしろ、「正確でない」方が多いのも事実です。ですから、新規で購入する「計量器」でこそ、検査して調整する必要があります。 当社では、お客様からご注文いただいた「計量器」は、納品前の検査はもちろんのこと、使用場所にあった調整をしてから出荷しておりますので、納品されたその日から安心してご使用していただくことができます。また、長期間いつまでも納入時と同じ状態で使用できる「計量器」など存在しませんので、計量器専門業者以外から購入された「計量器」のお取り扱いには十分お気を付け下さい。 |
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